サン・マイクロシステムズ株式会社の会長であるダン・ミラ氏ーは、2006年の念頭に「地球環境にやさしい製品を提供することで、お客様のIT基盤強化とビジネス効率の向上への貢献と環境保全への貢献を両立できるものと確信してる」と述べた。
そんなサン・マイクロシステムズが、2006年11月には、環境省が推進する温室効果ガス排出量の削減を目指すプロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加を表明。
「環境に配慮した製品(Eco-Responsible Product)」の活用が電力使用量削減につながり、最終的にITコストのTCOを削減できることを企業や組織に向けて積極的に提案している。
そこで今回は、ITによるエコロジーを推進するサン・マイクロシステムズの取り組みについて取材した。
サン・マイクロシステムズは、2006年11月から環境省が推進する温室効果ガス排出量の削減を目指すプロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加登録し、「環境に配慮した製品(Eco-Responsible Product)」の活用による電力使用量削減の方法を、企業や組織に向けて積極的に提案。
また、ベストオブブリードで進化してきたインターネットシステムを運用管理コストやグランドデザインの観点から、オープンでありながらもプラットフォームとしての完成度の高さが重要であることを訴求している。
今回も前回に引き続き、ITによるエコロジーを推進するサン・マイクロシステムズの取り組みについて見ていこう。
サスティナブルコンピューティングの実現を目指すサン・マイクロシステムズ。
3回目となる今回は、同社における「エコロジー」と「エコノミー」への取り組みについて、同社Sun Javaソフトウェア・ソリューション本部 ソフトウェア・ビジネス推進部 プリンシパルソリューションアーキテクトである高橋 徹氏に聞いた。
NTTPCコミュニケーションズは6月22日,仮想的な専用サーバーのホスティング・サービス「WebARENA SuitePRO」を7月3日から機能拡張すると発表した。
料金据え置きで,ディスク容量を20Gバイトと従来の約3.3倍に拡張するほか,サーバーの物理構成を見直して信頼性を向上させる。
「世界の取引所と比較すると、現在のシステムは取引スピードが異常に遅いと言わざるを得ない。
機関投資家が他の取引所に流れてしまったのもそのせいだ。
新システムでは取引スピードを高速化し、離れていった機関投資家を呼び戻したい」。
6月22日付で東京証券取引所の社長に就任した斉藤惇氏(67、写真右)は同日の定例記者会見でこう述べた。
コンテンツワークスは2007年6月22日、インターネット経由で注文できる個人向けの本格的な出版サービス「logpaper」を6月25日に開始すると発表した。
絵はがき、ノート、名刺といった各種印刷物を、1セットから出版できる。